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2019年

5月

29日

雑誌、不景気

電プレの676号。今まで毎回ついていたゲームのアイテムなどがもらえるコードが無くなっていました。

正直言えばプレイしていないゲームのものが多く使わないことの方が多かったので、無くなってガッカリだ!とまではいかないのですが、それでも今まであったものが無くなってしまうのは寂しい。

そして代わりの付録が増えるといったこともなく、その分、価格が安くなるということもなく…。

コストカットなのかな。という感想。

 

月2回刊行から月刊誌に変わり、付録が減り、と、どんどん縮小していく感じがしてなんとなく危うい雰囲気を感じます。

 

今、雑誌は厳しい時代と言いますが、もしKADOKAWA発行のゲーム雑誌は統廃合するとなった場合、PS系だけでなくゲーム全般扱えるファミ通が残りそう。

一応、電プレもPSソフト以外の記事があったりするんですが(”Playstation”と冠しているのにというツッコミはおいといて)宣伝記事?ラノベ系だから?なチョイス。付録のデンプレコミックもゲーム雑誌の付録にしては内容がゲーム関係なかったりで、”Playstation”→”ゲーム全般”→”ゲームというよりは電撃系(美少女系の漫画、ライトノベル)”と、立ち位置がふわふわと中途半端な感じ。

WEB版でも同内容の記事があり(途中から「詳しくは雑誌で!」となってる)電書展開もある本誌なので、採算取れない紙媒体はおしまいにしてWEBのみ存続、という選択肢もありそう。そうなると読者コーナーは終了。(現在も電書には読者コーナーは載せない方針のよう。いろいろ権利関係ある模様)

 

いつまでも続くと思うな定期刊行、な時代ではありますが、こういった縮小展開を見ると雑誌がなくなるというのが現実的に思えて心配になります。

読者コーナーのために買っている雑誌なので、投稿先がなくなったら悲しすぎる。

 

 

<アニメディア7月号 3枚 常連4コマ3回目>

<ニンドリ 3枚>

<DPS676 5枚>

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